連絡事項

作成日:2021年6月25日
更新日:2021年6月26日
タイトル
当日の回転率等について
内容
各会議室の定員については下記の通りとなります。
コロナ禍定員を目安としていただき,大幅に超えることの無いように調整してください。

 ・大会議室  通常定員:80名  コロナ禍定員:40名
 ・中会議室  通常定員:50名  コロナ禍定員:25名
 ・小会議室1  通常定員:15名  コロナ禍定員:8名

 ※コロナ禍定員は国の基準の50%以内,人と人との間隔を最低でも1m,でき
 れば2m離すことに基づくもの。

 上記の定員を基にすると,1回あたり73名(40+25+8),2回で146名となり
 ます。

 これまでの参加率,リモートの交流会の設定をすること,コロナ禍であること,
 転出入に関わる異動もコロナ禍で停滞していることなどを踏まえると十分な人
 数かと思います。

 また,住民の異動の傾向(毎月の人口の変動があるゾーン)として,下記の4つ
 にセグメント分けができるかと存じます。
 カッコ内のペルソナはあくまでも私が客観的に見て感じたものです。

 1.20代~30代の社会人の異動…長くは住まない,住めないことが多い
  (社会人として独り暮らし,新社会人や転勤等,結婚や再び転勤のため転出)

 2.20代後半~30代前半の家庭を持つための異動…家を購入し長く住む方も多い
  (結婚し,子供を持ち又はこれから予定があり快適な住環境を求めて転入)

 3.40代後半~50代の第2の人生の場としての異動…最後まで住む方が多い
  (近隣市町村からの異動も多い,ゆったりとした環境を求めて転入)

 4.70代~90代の施設入所や同居としての異動…活発に動けない状態の方が多い
  (施設への直接入所や子どもの世帯に介護・看護してもらうために同居)

 交流会に来ていただけるのは,主に2・3のゾーンではないかと思います。
 2のゾーンの方は子連れが多いので,長い時間のプログラムだと子供が飽きて
 しまうため,45分程度の時間設定が最大ではないでしょうか。

 例えば,スケジュール感としては
  9:55     1回目の参加者入室開始
 10:00-10:45 1回目開催
 10:45-10:50 1回目の方退室
 10:50-10:55 2回目会場準備
 10:55-11:00 2回目の参加者入室開始
 11:00-11:45 2回目開催
 11:45-11:50 2回目の方退室
 のような組み方にすれば,午前中でまとまるかと存じます。

 ※コロナ禍も踏まえ,滞在時間を短くするため,入室は5分前からとします。
 現在,市の健康診断(国保・後期高齢向け)も予約時間の5分前以降の集合として
 います。

 委員の方が一部だけでも早い時間帯から頑張ります!ということであれば,先程の
 セグメントの3・4あたりの方は9:00-という時間帯も早いと感じないかと思いま
 すので,1部屋だけその世代向けに先に開催する,または多く開催することも可能
 ではないでしょうか。
 この対応により,枠を増やすという形にするのか,それとも10時以降の時間帯の枠
 を早めに1つ開催することで委員の不足を補ったり,ばたばたしないようにしたりす
 るのか,色々と対策になると考えます。

 また,良い出会いがあり少し話したいなぁという方向けに,添付の図の赤く染めた
 部分(大会議室・中会議室・小会議室の間の廊下の広いスペース,ソファーがある
 ところ)に少し雑談スペース・質問コーナーを設けても良いかもしれません。
 あくまでも,会議室からは出ていただくようにした方が良いと思います。
資料
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